伊勢谷友介 × 藤元明 × 岡田靖 トークセッション

昨年12月、文化財保存修復研究センターは、研究成果展「ヤマノカタチノモノガタリ-地域文化遺産の保存と伝承-」(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)を開催し、千人を超す多くの方が訪れ、大変ご好評をいただきました。ご来場いただいた皆様に厚く御礼を申し上げます。本展覧会では、 研究において再認識された山形の地域にある仏像や絵画、高畠石などの文化遺産を展示し、地域文化遺産の背景にある山形の歴史文化の物語やその保護活動の意義を地域の皆様にお伝えすることを目的として企画いたしました。

この度は、展覧会を振り返りながら、企画協力に携わった株式会社リバースプロジェクト代表の伊勢谷友介氏とリバースプロジェクト側の展覧会ディレクションを担った藤元明氏を迎え、展覧会の企画を担当した当センターの岡田靖 研究員とのトークセッションを行います。岡田研究員が行ってきた“文化財保存”からの視点と、リバースプロジェクトの活動理念でもある“社会彫刻”という視点を絡めながら、過去、そして現代から未来に『何を遺し、何を創るのか』をテーマに語り合います。

 

トークセッション概要

文化財保存修復研究センター、美術史・文化財保存修復学科 共同企画
-何を遺し、何を創るのか- 文化財保存からの視点と社会彫刻からの視点

日程:2015年2月14日(土)
時間:15:30〜17:00  ※開場 14:50〜
会場:本館201教室
申込:不要
出演:伊勢谷友介氏(株式会社リバースプロジェクト代表)/藤元明氏(株式会社リバースプロジェクトチーフ・クリエイティブ・オフィサー)/岡田靖(文化財保存修復研究センター専任講師・研究員)

問い合わせ:文化財保存修復研究センター
TEL:023-627-2168/FAX:023-627-2155

 

トークセッション内容

1.リバースプロジェクトの活動理念について(伊勢谷友介氏)
2.文化財保存修復理念について(岡田靖)
3.トークセッション(伊勢谷友介氏 ・ 藤元明氏 ・ 岡田靖)

 

 

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