松岡瑠璃さんがニューヨーク、広島、長崎の若者と平和を表現する「アート・ ワークショップ・フォー・ピース」に参加

ヒロシマ・ナガサキ原爆投下から70年となる今年、日米の選抜され若者が、長崎と広島を訪れて、原爆の歴史を学び、被爆の歴史とその記憶の意味を心に刻むとともに、さまざまな形でアート表現する場を設け、プロのアーティストと共にアート、映像、写真などの作品を制作し、世界へ発信していくプロジェクトに日本画コース3年、松岡瑠璃さんが参加いたします。
 
 

プロジェット概要

開催日:2015年3月28日~4月4日
開催地:ナガサキ(前半)/ヒロシマ(後半)
企画:ピカドンプロジェクト/ピースカルチャービレッジ
主宰:スティーブン・リーパー(元広島平和文化センター理事長)
 

ピカドンプロジェクト

ピカドンプロジェクトとは、「核のない世界」の実現を目指し、いのちの大切さ、楽しさを表現するさまざまなアート活動を展開する国際アートイニシアティブです。黒田征太郎(イラストレーター)、近藤等則(音楽家)、安藤忠雄(建築家)、荒木経惟(写真家)が発起人となって始まったアーティストと教育者のグループです。「核」という全ての人類が否応無く共有するHuman Condition= 人類の生存条件のなかで、人はいかに生きるべきか、「核のない世界」をどのように目指すべきかを、「アート」を通して表現し人々に問いかけて行く試みです。2004年以来さまざまな表現の「場」を作りながらアートのChain Reaction= 連鎖反応を起こしてきました。
web:http://www.pikadon.jp/top.html
 

ピースカルチャービレッジ

ピースカルチャービレッジとは、スティーブン・リーパー氏が率いる平和活動の総称です。リーパー氏は長年、活動者・教育者として尽力し、卓越したコミュニ ケーション能力により、言語の違いを越えた人々の和を結んできました。(広島平和文化センター理事長の在任中、米国で100ヶ所以上の原爆展を開催し、核兵器廃絶への都市(自治体)レベルのネットワークである平和首長会議は、現在、 世界160カ国・地域6,374都市[2014年11月現在]へと一気にひろがり、加盟都市の人口比でみると全世界人口1/7[10億人]に達し、その大きな推進役を担ってきた。)
当ビレッジでは、次世代に国際的な平和活動を担う若者を育てることを第一の目的としています。また、地球環境の悪化を憂い、人間の生活(電気・水などを自給自足)について実践的な活動を以って、環境問題に関心をもつ人々との交流を図ることも目的にしています。
 
 
 
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