【聴講者募集】核廃絶と世界平和のための「第8回 平和文明会議」を開催

元広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏と平和学が専門の奥本京子氏による基調講演と会議メンバーによるディスカッション

文明哲学研究所が企画する「平和文明会議」は、人間とは何か、文明とは何か、人間と文明の関係はいかなるものか、という基本テーマから「藝術の立場から《戦争と平和》の問題をどう捉えるか」を探り出し、なかんずく現代文明が生み出した最大の悪魔である「核」を、どう制御し、廃絶し、38億年の時空を紡ぐ健全な「生物圏」をどう取り戻すかを具体的に探求します。第8回目の「平和文明会議」は、元広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏と平和学が専門の奥本京子氏による「暴力を使わない紛争解決:平和紛争学の視点から」との基調講演と会議メンバーによるディスカッションを行います。会議実施にあたり、聴講希望者を受付けます。ご希望の方は下記をご確認頂きメールにてお申し込み下さい。皆様のご応募お待ちしております。
 
 

「第8回 平和文明会議」概要

会議テーマ:文化とネットワーク
日時:2015年2月26日(木)13:00~17:00
会場:ウェスティン都ホテル京都 東館4階 稔りの間(京都)
主催:文明哲学研究所
聴講者:学生、教職員および一般(申込み必要:先着順20名)
聴講料:無料
 
◆基調講演テーマ:「暴力を使わない紛争解決:平和紛争学の視点から」
講演講師:スティーブン・リーパー 、奥本京子
 
◆会議メンバー:中村桂子(理学博士:JT生命誌館館長)/大石芳野(写真 家)/スティーブン・リーパー(前広島平和文化センター理事長)/豊﨑博光 (フォトジャーナリスト)/小松正明(原水爆禁止大阪府協議会事務局長)/鎌 仲ひとみ(映画監督)/奥本京子(平和学研究者:大阪女学院大学教授)/大澤 真幸(社会学者)/尾池和夫(理学博士[地震学者]:京都造形芸術大学学長[元京都大学総長])/宮島達男(美術家:東北芸術工科大学・京都造形芸術大学副 学長)/秋山豊寛(宇宙飛行士:京都造形芸術大学教授)/田口洋美(環境学博士:東北芸術工科大学・東北文化研究センター所長[教授])/ヤノベケンジ(現代美術家:京都造形芸術大学教授)/井原甲二(文明哲学研究所所長[教授]) (順不同・敬称略)
 
 

参加お申し込み

受付期間:2015年1月22日(木)~2月20日(金)
聴講人数:20名(申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます)
 
◆応募方法:下記、明記の上、文明哲学研究所あてにメールにてご応募下さい。
件名:第8回平和文明会議聴講希望
1:氏名
2:所属(学校名、勤務先など) ※京都造形芸術大学の学生は学年、学科、学籍No
 
◆主催:お申込み・お問合せ先
京都造形芸術大学大学「文明哲学研究所」
TEL:075-791-8302
E-mail:iphv@office.kyoto-art.ac.jp
WEB:http://www.kyoto-art.ac.jp/iphv/
 
○ご応募頂く返信のメールアドレスはパソコンで使用しているアドレスでお願いします。(携帯電話用のアドレスはこちらからのメールを正しく受け取れない可能性があります。)
○当選者の方には2015年2月20日(金)中にこちらからメールにてご連絡差し上げます。
○当選者の方のみ、ご連絡とさせて頂きます。期日迄に返信が無い場合は聴講頂けません。
○当日は、講演および会議途中での入退席は禁止とさせて頂きます。
○会議会場は「ウェスティン都ホテル京都 東館4階 稔りの間」となりますのでご注意下さい。
 
 
◆スティーブン・リーパー:プロフィール
アメリカ、イリノイ州生まれ。ピース・プラットフォーム代表。広島女学院大学 客員教授。長崎大学核兵器廃絶センター(RECNA)客員教授。近江兄弟社学園 International Communication Class科長。文明哲学研究所客員教授。2007年米 国人として初めて広島平和文化センター理事長に就任。全米における原爆展の開催や核兵器廃絶をめざす2020ビジョン・キャンペーンなど広島から世界に向けて 核兵器廃絶を訴えてきた。2013年同職を辞任。今後は日米を結んで平和文化の浸透に努める。翻訳家。著書は『平和文化入門編』Peace Culture 101。
 
◆奥本京子(おくもと きょうこ):プロフィール
専門は、平和学、平和ワークにおける芸術アプローチ、紛争転換・非暴力介入論、ファシリテーション研究、NGO活動研究。大阪女学院大学教授。文明哲学研究所客員教授。日本平和学会(理事、平和と芸術分科会副責任者)、日本英文学会、日本シェイクスピア協会、国際トランセンド(認証トレーナー)、東北アジア地域平和構築インスティテュート(運営委員会委員長)など多数の活動に精力的に参加。著作に『平和ワークにおける芸術アプローチの可能性』
 
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