俳優の佐藤浩市 文芸学科客員教授 特別講義「青春期に学ぶべきこと」を開催

東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長 根岸吉太郎)では、2015年1月14日(水)に文芸学科の佐藤浩市客員教授による、在学生対象の特別講義を開催しました。

2011年度に新設した芸術学部 文芸学科では、小説やノンフィクション、エッセイ、紀行文や詩歌など、全ての日本語表現に関わる「書く」ことと「編集」することを学んでいます。今回の講義では、佐藤浩市客員教授が「青春期に学ぶべきこと」をテーマとして、自身の俳優として表現することに対しての考えや若い頃の思い、表現で意識する親の存在など、文芸学科教授の山川健一学科長と共にお話し頂きました。

佐藤浩市氏と本学映像学科教授の根岸吉太郎学長とは「監督」と「俳優」の関係で親交が深く、山川健一学科長とも30年来の親交があり、客員教授としてお招きしています。特別講義は全学科コースの在学生を対象として開催。佐藤浩市客員教授との出会いが、文芸学科をはじめとする多くの学生の創作のエネルギーになればと願っています。

なお、学生対象の特別講演ということで、広く一般の方向けの事前告知はしておりませんでしたのでご了承ください。

文芸学科:http://www.tuad.ac.jp/literary/

俳優 佐藤浩市 文芸学科客員教授 特別講義「青春期に学ぶべきこと」

日時: 2015年1月14日(水)17:10〜18:30 開場16:30
会場: 東北芸術工科大学本館3階 201講義室(山形市上桜田3-4-5)
対象: 東北芸術工科大学の学生
経緯: 2012年4月1日 文芸学科客員教授として就任。2013年1月30日 佐藤浩市客員教授による第1回特別講義開催。2013年10月16日 第2回特別講義が、台風による休講により中止。

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