美術科工芸・テキスタイルコース学生が悠創館で展示を開催

それぞれの素材が持つ可能性を見つめ 新しい表現に挑戦

美術科工芸コース(金工・漆芸・陶芸)、テキスタイルコースの2年生31名が、1月20日より悠創館にて「一歩展」を開催します。会場では、同コースの学生たちが、1年生後期から専攻に分かれ、初めての素材と向き合いながら制作した工芸作品を展示します。
工芸コースでは、銅版によるレリーフや日常使いの陶磁器の器、銅鍋、漆塗りのお椀など、工芸素材の幅広い表現の可能性を感じて頂ける作品の数々を出品。テキスタイルコースでは、羊毛の糸紡ぎ、蚕の繭から絹糸制作、原始機で織り上げた藍染絣(かすり)、フェルトの立体作品、5メートルの布を柿渋で染めたボディーワークなどを展示。学生自らが自分の表現の原点を探る制作課題に取り組んだ成果発表なども行います。
また1月22日には制作者による発表「公開講評会」を開催し、それぞれの専攻ごとの制作工程や課題内容など、分かりやすく解説を行いますので、ぜひお越しください。
 
 
 
◎ 一歩展
会期:2015年1月20日(火)~27日(火)
時間:10:00~17:00
会場:悠創館(山形市上桜田366)
 
◎ 公開講評会:2015年1月22日(木)14:00~17:00
 
 
一歩展DM表(統合済)

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