こども芸大展

3~5歳児とその母親60組が日々の生活で感じたことを作品に

こども芸術大学では 1月7日より、同大学に通う3歳から小学校入学前までの子どもたちと母親、約60組が制作した絵や立体の作品展「こども芸大展」を開催します。活動のなかで、建築・環境デザイン学科の志村直愛教授と同ゼミの学生が考案した“家キット”を用い、お家のミニチュア模型を親子で制作しました。今回は、家や街並みを初めとした、子どもたちの生活を取りまく環境をテーマに展示を行います。お散歩先で出会った大きな蜘蛛の巣を描いた作品、インテリア雑誌の家具を切り抜き、部屋の内装をコラージュ技法で表現した作品のほか、子どもたちの日常の中で感じたことを表現した作品を多数展示しています。ぜひご覧ください。

 

会期:2015年1月7日(水)~21日(水)9:00~17:00
会場:東北芸術工科大学本館(南側エントランスホール)
住所:山形市上桜田3‐4‐5

 

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