畠山直哉氏講演会「故郷を撮る」

被災地となった故郷「陸前高田」を撮り続ける写真家・畠山直哉氏の講演会を開催

建築・環境デザイン学科では、国内外で先駆的に活躍している方を招聘するイベント「環境的未来型」を実施しています。2015年1月7日(水)には、岩手県陸前高田市出身の世界的に活躍し、2012年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した写真家・畠山直哉氏を招いた講演会「故郷を撮る」を開催します。震災前、震災直後、そして今に至るまでを、畠山氏の写真とともにさかのぼり、そこにはかつて何があったのか、また日々変化する被災地の風景とともに考えます。参加自由ですので、申込の上ぜひご参加ください。

 

日時:2015年1月7日(水)18:00~20:00
会場:東北芸術工科大学デザイン工学実習棟A 2階ギャラリー
定員:80名(事前申込制・入場無料)

 

◎申込方法
下記をご記入の上、メールにてお申し込みください。
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件名:「故郷を撮る」参加申込
本文:
(1)お名前
(2)年齢
(3)職業
(4)申込動機
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送り先:建築・環境デザイン学科準備室 env.info@aga.tuad.ac.jp

 

◎畠山直哉(はたけやま・なおや)氏プロフィール
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以降東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作。1997年に第22回木村伊兵衛賞、2012年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。国内外の数々の個展・グループ展に参加。

 

◎お問合せ
東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科準備室 TEL:023-627-2189
※12/27(土)~1/4(日)は、年末年始休業となりますのであらかじめご了承ください。

 

1222畠山直哉氏講演会フライヤー

 

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