「原発再稼働の動きと反原発運動の現状」について学ぶ

山川ゼミが主催する『「原発再稼働の動きと反原発運動の現状」について学ぶ』が11月19日(水)に本館206講義室で行われます。ぜひご参加ください。

 

 

■「原発再稼働の動きと反原発運動の現状」について学ぶ
・日時:2014年11月19日(水)
・場所:東北芸術工科大学本館206教室

第1部 14:00〜15:20
対談:栗原康(政治思想研究者/文芸学科講師)×山川健一(作家/文芸学科教授)
内容
・原発事故が明らかにした「社会」の本質
・負債、負い目をふりきって生きる
・「やりたいことしかやりたくない」という思想
・ありふれた生の無償性と相互扶助
・未来をいかに設計するか?

第2部 15:30〜16:50
講師:ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)
森下友加里(ロックカメラマン、NoNukesMoreHeartsスタッフ)

※首都圏反原発連合(Metropolitan Coalition Against Nukes) は、首都圏でデモなどを主催しているグループや個人が力を合わせようと、2011 年9 月に立ち上がったネットワーク( 連絡網) です。2012 年3 月11 日には、「3.11 東京大行進 – 追悼と脱原発への誓いを新たに-」を主催し、大規模なデモ行いました。さらに、国会議事堂を追悼と抗議のキャンドルで包囲するアクションを主催の「3・11再稼働反対!全国アクション」と協力し行いました。約14,000 名もの方々が参加しました。2012年4月からは大飯原発再稼動問題に対して首相官邸前抗議行動を呼びかけ、ほぼ毎週1000名以上の参加者で抗議行動をしています。

内容
・福島原発事故から今日までの活動の紹介。
・安心安全な未来をこどもたちにのこすために何が必要か。
・原発事故が今も日本と世界の全体に及ぼしている影響について。
・首相官邸前や国会議事堂前での抗議活動の現状と展望について。
・その他、

※他学科、一般市民の方も参加いただけます。

連絡先 023−627−2284(文芸学科準備室 池谷)

 

20141119

 

カテゴリー