山形ビエンナーレ2014の反省会を開催

本学が今年初めて開催・主催した「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」を振り返る「山形ビエンナーレとは私たちにとって何だったんだろう会議」を11月22日、東北芸術工科大学こども劇場にて開催致します。
この会議では、studio-L YAMAGATAスタッフで、コミュニティデザイン学科の岡崎エミ准教授と丸山傑講師を講師に招き、市民、学生、事務局職員、ディレクター、アーティストが再集合し、同祭のこれまでをふりかえり、次回2016年のあるべき姿を語り合います。
本芸術祭は、芸術監督でもあり出品アーティストの荒井良二ほか30組以上のアーティストと、のべ400人を越えるボランティアおよびワークショップ参加者によって形づくられました。各プロジェクトに参加した市民の皆様にもご参加いただき、閉幕から1ヶ月後にあたる時期に、次回の山形ビエンナーレへむけた反省や期待について語り合います。

◎「山形ビエンナーレとは私たちにとって何だったんだろう会議」開催概要
日時:2014年11月22日[土]10:00~16:00[要申込/参加無料]
会場:東北芸術工科大学こども劇場(山形市上桜田3-4-5)
企画:東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科
協力:アカオニデザイン、みちのおくつくるラボ、福興会議
主催:東北芸術工科大学

◎会議参加申込方法
お申込みはメールにてお願いいたします。メールの件名を「山形ビエンナーレ会議申込」とし、本文に下記の必要事項をご記入のうえ【2014年11月18日[火]】までにお申込みください。
1【氏名】(フリガナ)
2【ご住所】
3【ご連絡先】メールアドレス/携帯電話
4【参加を希望する理由】
送信先:山形ビエンナーレ事務局 biennale@aga.tuad.ac.jp

◎プログラム
10:00~12:00|グループディスカッション「山形ビエンナーレ2014とは私たちにとって何だったか」
12:00~13:00|昼食休憩(学生食堂をご利用ください)
13:00~15:00|ワークショップ「山形ビエンナーレ2016へのストーリーを考える」
15:00~16:00|発表会/まとめ

◎ファシリテーター
岡崎エミ|Okazaki Emi
1973年横浜生まれ。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科准教授。studio-L YAMAGATAスタッフ。早稲田大学卒業。学士。(株)学習研究社入社後、婦人誌『ラ・セーヌ』編集部を経て1999年独立。(株)エスクァイアマガジンジャパン発行『Luca』副編集長、(株)リビングデザインセンター発行『LIVING DESIGN』編集長を歴任。2009年よりstudio-Lに参画。各種まちづくりの支援や研修プログラム開発、講師などを担う。 パーマカルチャーデザインコース修了。編著に『Design it yourself』(建築資料研究社刊)、『コミュニティデザインの仕事』(ブックエンド刊)など。

丸山傑|Maruyama Suguru
1983年千葉県生まれ。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科講師。studio-L YAMAGATAメンバー。早稲田大学理工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻修了(古谷誠章研究室)。株式会社日建設計入社。国内外の大規模複合建築などの設計実務に関わる。併せて同社内のボランティアチームで東日本大震災の復興支援活動に関わる。2012年よりstudio-Lに参画。一級建築士。

●お問合せ 山形ビエンナーレ事務局 TEL:023-627-2139

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