産学連携でデザイン開発したゴルフクラブ発売

「日本の美しさ」をテーマに“和”や“女性らしさ”を感じるデザインを学生が提案
本間ゴルフとの産学連携でデザイン開発した海外市場向けゴルフクラブ発売

プロダクトデザイン学科と株式会社本間ゴルフ(本社 東京都/代表取締役社長 西谷浩司)が産学連携事業を行って生まれたゴルフクラブ「BERES アートシリーズ」が発売となりました。

●産学連携の背景
海外市場向けに“日本らしさを感じさせる美しいデザイン”を施したゴルフクラブの製作を検討していた本間ゴルフが、本学へデザインを依頼。片上義則副学長・プロダクトデザイン学科教授、および同学科学生有志4名が取り組みました。学生は、酒田工場を実際に見学。同社の開発チームと打ち合わせを重ねながら、海外市場をメインに展開するシリーズ商品として、「日本の美しさ」をテーマに“和”や“女性らしさ”を感じるデザイン提案を行いました。

●ゴルフクラブ「BERES アートシリーズ」
モチーフには、「東海道五十三次(東海道)」、「日本の景勝地(景勝)」、「世界遺産富士山を背景に花木(雅)」の3種類が採用。美しい風景であるだけではなく、ゴルフが精神性に左右されるスポーツであることから、勝負事としての力強さや縁起の良い意味合いも含ませたデザインになっており、学生の制作したデザインが本間ゴルフの持つ精巧な技術によってクラブに描き上げられています。

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