震災と表現 BOX ART 〜共有するためのメタファー展

多数の在学生、大学院生、教授、卒業生が「リアスアーク美術館開館20周年企画「震災と表現 BOX ART〜共有するためのメタファー」にボックスアートを出品します。震災から3年少しを過ぎた今、ようやくアーティストたちがそのインパクトそのままに表現するのではなく、メタファーとして震災をボックスアートを通して表象する展覧会です。本学の様々なチームでこれから残すべきイメージに挑戦しています。ぜひご覧ください。

 

▶︎出品者情報

・三瀬夏之介(美術科日本画コース教授)×小金沢智(世田谷美術館学芸員)×多田さやか(大学院日本画領域専攻)
・東北芸術工科大学大学院三瀬ゼミ 瀬川千晶、久松知子、森谷芽衣
・チュートリアル「東北画は可能か?」 代表:石原葉、横井えり、市川まゆ
・澤口俊輔(グラフィックデザイン科准教授)

 

▶︎展覧会概要

展覧会名:「リアスアーク美術館開館20周年企画「震災と表現 BOX ART〜共有するためのメタファー」
会期:2014年9月17日(水)〜11月3日(月)
休館日:月・火曜日/祝日の翌日(土・日を除く)
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:リアス・アーク美術館
住所:宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
お問合せ:リアス・アーク美術館  TEL:0226-24-1611
HP:http://www.riasark.com/

 

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