山形国際ドキュメンタリー映画祭2015 出品応募ポスターのデザインを学生が担当

東北芸術工科大学では、特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭と連携し、2009年4月より、映像学科在学生による映画祭出品映像の制作や、グラフィックデザイン学科学生による映画祭のポスター制作などで連携の成果を上げてきました。

2015年10月8日(木)~15日(木)に開催される「山形国際ドキュメンタリー映画祭2015」では、グラフィックデザイン学科3年前期(今年4月~)の授業「ポスター2(担当教員:近藤一弥教授)」で、映画祭の作品募集ポスターを制作。学生60名がデザインしたポスターの中から、コンペティション形式で10案を選び映画祭側に提案し、最終的に3年生の鶴岡季歩(ツルオカ・キホ/宮城県出身)さんの作品が選ばれました。8月18日(月)、その募集用ポスターの発表と、作品募集についての記者会見を山形ビックウィングにて行いました。

ポスターは鶴岡さんの自宅がある仙台市の高層マンションを撮影した写真を用いており、窓から垣間みられるそれぞれの生活の様子が、ドキュメンタリー映画の持つストリー性とが重なることを意識したデザイン。ポスターとポストカードが68カ国と地域に向けて、1100枚が配布されるほか、映画祭のHPなどでもメインビジュアルとして使用されます。

山形国際ドキュメンタリー映画祭:http://www.yidff.jp/home.html
グラフィックデザイン学科:http://www.tuad.ac.jp/graphicdesign/

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髙橋卓也 映画祭事務局長(左)と、鶴岡季歩さん(右)

 

ドキ山ポスター最終直し

鶴岡季歩さんがデザインしたポスター

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