県内企業との産学連携ブランド「aGarey(アガレイ)」 商品販売会を地元山形で初めて開催

山形県内製造業との産学連携ブランド「aGarey(アガレイ)」の商品販売会を、ブランド立ち上げ以来初めて地元・山形市で実施します。

「aGarey」は、山形の「食べる、飲む、住まう」をテーマに、県内企業が集結し誕生した異業種連携ブランドです。2012年11月、「新しい形のデザインプロジェクト」として立ち上げ、その成果を今年1月にフランスで開催された世界最大の国際見本市(MAISON&OBJET PARIS/メゾン・エ・オブジェ)に出展。ニューヨーク近代美術館公式ストアの「MoMA」や、世界に注目される服、古着、小物、雑貨、リビングアイテムを扱うコンセプトショップ「merci」、厳選した家具やインテリアアイテムを扱うホームファニシングショップ「THE CONRAN SHOP」等からも注文を受けるなど、好評を博しました。また、VOGUEやマリクレールなど国際的なメディアからの問合わせや、イタリアで開催される「ミラノ・サローネ」への出展の打診など、予想以上の大きな反響を得ています。
今回は、県民の皆様をはじめ山形花笠まつりを挟む期間に来県する多くの皆様に本プロジェクトから生まれた商品を紹介するとともに、県内では初めて販売いたします。

■山形のデザインギフトaGarey 商品販売会
期間:8月1日(金)~10日(日)
会場:エスパル山形2Fスペース(山形駅改札方面入口側)
参加企業:株式会社髙橋型精(山形市)、有限会社富士紙器(山形市)、有限会社玉谷製麺所(西川町)、米鶴酒造株式会社(高畠町)

■「aGarey」について
アガレイとは、山形の食べる、飲む、住まう、をテーマに生まれた異業種連携ブランドです。食の豊かさが全国的に広がりつつある山形には、他の分野でも多くの産業が存在しています。それらを一つのテーブルに乗せて”山形”で包み、ブランド化し、地域企業に継続的な成功をもたらす事を最終目的としています。山形ならではのお米やそば、お酒といった食のデザイン。食を中心にした、テーブル周りのライフスタイルに不可欠なプロダクト製品。山形を語り、食のおいしさ、モノの楽しさ、知識のつまった風習を、地元だけでなく世界に向けて紹介していきます。
プロジェクトリーダー:島村卓実(本学客員研究員)、
コーディネーター:上原勲(本学プロダクトデザイン学科教授)

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