山畑信博 教授が国交省の「日本らしく美しい景観づくりに関する懇談会」参加委員に選出

山畑信博 建築・環境デザイン学科教授が国土交通省の「日本らしく美しい景観づくりに関する懇談会」に参加します。テーマは、「東京オリンピック等を見据えた都市を 象徴する『風景』の形成施策」「集約型都市構造への転換にあわせた景観施策」「まち並み景観を『生きた資源』として保全する施策」「富士山 等の広域的景観資源の保全施策」です。景観法制定から10年、歴史まちづくり法の初回認定から5年が経過し、これらの関連制度を点検・検証しつつ、「創 出」「保全」の両面から景観・歴史まちづくりについて新たな施策展開のあり方をとりまとめます。

 

懇談会名:「日本らしく美しい景観づくりに関する懇談会」
研究テーマ:「東京オリンピック等を見据えた都市を象徴する『風景』の形成施策」「集約型都市構造への転換にあわせた景観施策」「まち並み景観を『生きた資源』として保全する施策」「富士山 等の広域的景観資源の保全施策」
予定:2014年6月24日(第1回)~2015年6月頃(一次とりまとめ)以後、随時

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