デザイン工学実習棟Bの1階がリニューアルします!

2014年夏、映像学科が主に使用しているデザイン工学実習棟Bの1階が新しくなります。平成26年度耐震改修工事として、「非構造物の落下防止対策」を主とした安全性・快適性向上が図られます。またインテリアデザインもより快適でスタイリッシュなものに改め、家具や備品なども新しいものに置き換わる予定です。工事は2014年の夏期休暇中に行い、後期授業の開始時には完了予定です。

主な改修工事の内容

  1. ブロック積構造壁を撤去し、安全ガラス採用の隔壁・建具へリニューアル
  2. 照明器具、空調機等の落下防止対策を実施
  3. 軽量・高輝度のLED照明へリニューアル
  4. 省エネ性能の高い空調機器へリニューアル
  5. 断熱性能向上により快適性を向上
  6. 映写対応ホワイトボードや展示パネルを設置
  7. カメラ付インターホン・監視カメラによる安全性を向上
  8. 女子トイレブース増設、温水洗浄便座設置など

完成予想パース図

設計段階でのイメージで、実際の完成内容とは異なる箇所が有ります。

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東北芸術工科大学の耐震化の取り組み

東日本大震災以降、本学では施設耐震化(非構造物落下防止対策等)の取組みを進めてきました。平成26年度はデザイン工学実習棟B(夏期休暇中)および芸術実習棟1階(春期休暇中)を、次年度(平成27年度)は芸術実習棟2階の耐震化を実施する計画です。

これまでの取り組み

  • 平成23年度 本館講義室(201/408講義室)、体育館、デザイン工学実習棟B(2階)
  • 平成24年度 新実習棟A・B、大学院棟、本館(407講義室)
  • 平成25年度 デザイン工学実習棟A(1階・2階)

 

 

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