JR「エキュート」と「山形ビエンナーレ」が連携 首都圏で山形の魅力を伝えるキャンペーン

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」は、株式会社JR東日本ステーションリテイリング、株式会社JR東日本リテールネット、株式会社ジェイアール東日本都市開発 (いずれも本社・東京都)と連携します。「edit! yamagata ~ひとくふうで、もっとステキ。~」 をテーマに7月14日(月)よりキャンペーンを開催し、山形デスティネーションキャンペーン(以下山形DC)を盛り上げます。
本キャンペーンのメインビジュアルを、山形ビエンナーレ招待作家でイラストレーターの平澤まりこさんと、宣伝美術担当の小板橋基希さん(アカオニデザイン /山形市/本学卒業生)が担当。また、JR東日本のエキナカ施設である「エキュート品川」「エキュート立川」において、本学と大蔵村の肘折温泉が共同開催 しているアートプロジェクト「ひじおりの灯」の過去8年間に描かれた名作灯篭絵21基を展示・点灯します。また、山形ビエンナーレ公式ショップ「みちのお く商店」が運営する「カネイリミュージアムショップ」が、山形をはじめ東北の魅力を体感できる商品を紹介する期間限定ショップをオープン。各イベントを通 して、魅力あふれる山形の情報を首都圏のみなさんにお伝えします。

■キャンペーン概要
開催店舗:エキュート大宮、品川、品川サウス、立川、日暮里、東京、上野、赤羽
開催期間:2014 年 7 月 14 日(月)~7 月 27 日(日)

■キャンペーンテーマ「edit! yamagata」とは?
明治~大正期の歴史情緒あふれる建造物。丁寧に時間をかけて生み出された庄内野菜、フルーツ、米沢牛などの上質な食材。山形は、県内各地に根差す食材や素 材の価値を見つめ直し、“ひとくふう”=「edit(編集)」することで新しい山形の魅力を発信しています。エキュートでは、そのような山形ならではの “ひとくふう”から創られるステキなモノ・コトをご紹介します。

■メインビジュアル デザインコンセプト
モコモコとした山々の中を行く、お米、さくらんぼ、ラ・フランス、芋煮などを携えた楽しいパレードの一団。山伏、クマ、うさぎ、カセ鳥(祭衣装)たちが、 山形のおいしいものを運んで「edit」しに行きます。イラストの中には山形ビエンナーレ芸術監督で絵本作家・荒井良二さんや、山伏の坂本大三郎さんの姿 も見られます。
[イラストレーター]平澤まりこ(山形ビエンナーレ招待作家)
広告、雑誌、装画のほか、気になる人や街を訪ね、自ら執筆。イラストと合わせて本にまと めている。著書は「1 ヶ月のパリジェンヌ」(主婦と生活社)、絵本「森へ行く」(集英社)など多数。
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■山形ビエンナーレ 2014×エキュート ~エキナカ山形ビエンナーレ「ひじおりの灯」~
「ひじおりの灯」は、山形県大蔵村肘折温泉と東北芸術工科大学が共同開催している アートプロジェクトです。学生たちが肘折温泉を訪ね、希少な湯治文化や月山山麓の豊かな自然を灯籠絵に仕立てて、夜の温泉街を灯しています。今回エキュー トでは過去8年間に描かれた「ひじおりの灯」の名作灯籠絵の一部を展示・点灯します。
【展開場所・スケジュール】
エキュート品川1Fエスカレーター横 7/14(月)~7/23(水)
エキュート立川3F トリコ前、オジコ前 7/14(月)~7/23(水)
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■山形ビエンナーレ公式ショップ「みちのおく商店」が運営する期間限定ショップ
「カネイリミュージアムショップ」による山形STANDARD セレクション
東北六県の工芸品、デザイングッズや 食品のセレクト・プロデュースを行うショップ 「KANEIRI MUSEUM SHOP」
東北の豊かな暮らしや固有の文化を発信します。
【山形 STANDARD by KANEIRI MUSEUM SHOP 展開場所】
エキュート品川 「エキュート ギャラリー」
エキュート立川 「トリコ」
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お問合せ
東北芸術工科大学 山形ビエンナーレ事務局 TEL:023-627-2139

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