大学院仙台スクール公開講義『東北画は可能か?』

日時:2014年7月17日(木)18:00~19:20
会場:東北芸術工科大学大学院仙台スクール(AER7階)
http://www.tuad.ac.jp/sendaischool/access/
住所:仙台市青葉区中央1-3-1  AER7階
定員:50名(対象:テーマに関心のある社会人、学生、一般の方)
参加費:無料(要申込み)
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開講趣旨

今回は、『東北画』の創造に挑戦している日本画家の三瀬夏之介教授から、新たな試みに取り組んできた動機と制作活動の現状についてお話いたします。

特に、東日本大震災以降、「東北」を冠した芸術系大学で「東北」という冠を掲げた『東北画』が、「震災に対して何も表現しなくていいのか?」という思いが、一緒に活動している学生達の中で膨らんできています。

東 北地方はもちろん他の地域出身の若い学生達にとって「東北」という地域はどのように見えて、震災以降の東北で何を表現しようとしているのでしょうか。「東 北」での制作活動を通して新たな作品創造に挑戦している三瀬教授の話は、今後の東北を考えるうえで参考になると考え、今回の講義を企画しました。

講師
三瀬夏之介氏|東北芸術工科大学美術科日本画コース教授

1973 年奈良県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。既存の日本画の枠にとらわれない、多様なモチーフや素材、時にはコラージュを施した作品 の圧倒的な表現力が高い評価を得ている。トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞(2002)、五島記念文化財団 美術新人賞(2006)、第16回VOCA賞(2009)ほか、受賞多数。その他、シンポジウムやアーティストインレジデンスに参加するなど、精力的に活 動の幅を広げている。

お申込み・お問い合わせ

東北芸術工科大学大学院仙台スクール
E-mail: sendai@aga.tuad.ac.jp
TEL.: 022-716-6377
お申込みはメールまたはお電話でお願いいたします。メールの場合には件名を「公開講義参加申込」とし、本文に①公開講義の名称、②参加者氏名・所属、③住所、④連絡先(メールアドレス・携帯電話等)をご記入のうえお申込みください。

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