映画学科学生も多数参加!「半農×半映画」プロジェクトの試写会とトークイベントを開催

映画人の育成を手がける「映画24区」が山形県鶴岡市で企画・運営を行っている「半農×半映画プロジェクト(*)」短編映画の完成特別試写会、およびトークイベントを、本学サクラダシネマで開催します。

「半農×半映画プロジェクト」では、農業を体験しながらワークショップ(脚本コースと俳優コース)を行い、その後の集大成として、映画「おしん」の冨樫森監督総合監修のもと、橋本光二郎監督、水元泰嗣監督、そして映像学科4年(2014年3月卒業)の風間太樹の3名が監督してオムニバス映画を制作しました。撮影と照明は映画「おしん」の鈴木周一郎さんと佐藤浩太さんが技師として参加。録音は、非常勤講師の石寺健一さんが担当し、制作現場のスタッフとして、映像学科学生合計9名が参加しました。

当日は、完成した映画の上映3本「雪どけ」「海鳴り」「雪あかり」に加え、参加した学生とラインプロデューサーの岩田良章さん、撮影を担当した鈴木周一郎さん、前田哲映像学科准教授のトークイベントを開催します。学生からは、吹雪の中の過酷な撮影エピソードや、間近に見て感じたプロの仕事についてなど、「映画初体験」で感じたお話があります。映画制作現場の生の声を聞くことが出来る貴重な機会です。全学聴講可能ですので、是非ご参加ください。

*「半農×半映画」プロジェクト
総務省定住自立圏等推進調査事業として、山形県鶴岡市で行われているプロジェクト。若手俳優や脚本家の育成・定着に地域をあげて取り組むことで、地域の魅力を高め、観光の振興や商店街の活性化、農業の担い手づくりなどに繋がり、交流人口の拡大、定住・雇用促進となることを意図したもの。将来映画界で活躍が期待されている俳優や脚本家を集め、受講生に映画人としての技術を高める教育を行う。

 

「半農×半映画」プロジェクト完成特別試写会・トークイベント
期日:2014年5月21日(水)
時間:17:15~
会場:サクラダシネマ(東北芸術工科大学デザイン工学実習棟B 1階大上映室)
関連ページ:http://blog.tuad.ac.jp/eizo-gakka/?p=785

 

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