大学院修了生の草彅裕さんが「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル」に出品 

大学院ビジュアルコミュニケーションデザイン領域卒業生の草彅裕さんが、「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル」の公式プログラム「ネイチャー・イン・トーキョー」に、写真作品を出品します。KYOTOGRAPHIEは、華やかな春を迎えた美しき日本の古都、京都を舞台に、伝統文化と現代アートの融合を図る国際写真フェスティバルです。フランスの雑誌『M/ル・モンド』が日本の現代写真家13名を選び、都市の自然を撮り下した企画『ネイチャー・イン・トーキョー』の出版と連動して展示されます。今年のテーマは「Our Enviroments 私たちをとりまく環境」。家族の風景という身近なものから火星の表層という宇宙規模のものまで、普段特別に意識することの少ない様々な環境について、写真を通して考えていく展覧会です。2014年4月19日から5月11日までの23日間、全15会場9カ国のアーティスト達により開催されます。ぜひ足をお運び下さい。

第2回 KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル公式プログラム「ネイチャーイントーキョー」

期間:2014年4月19日(土)~5月9日(金)
時間:10:00〜17:00 ※水曜休館日
会場:有斐齋 弘道館
入場料:一般 500円 / 大学・中高生 300円
関連ページ:
◆KYOTOGRAPHIE2014【全14会場 9カ国のアーティスト達による23日間の展覧会】
URL:http://www.kyotographie.jp/
◆「ネイチャー・イン・トーキョー」M 〓Le magazine du Monde〓
URL:http://www.kyotographie.jp/artists/175.html

草彅裕さん出品作品「SNOW」

人の手が加わった自然物の形や、それらを含む光景に、興味を覚える。人が集めた雪は、
時間とともに変化する彫刻のように、長い間その場所に留まる。無作為に変形する
それは、人の仕業と自然の仕業の、境界の造形でもある。

140414SNOW

カテゴリー