舩山寛子さんの映像作品が「「第60回オーバーハウゼン国際短編映画祭」に出品されます。

大学院ビジュアルコミュニケーションデザイン領域修士2年生の舩山寛子さんが、修士2年時に制作した映像作品「雛の首 / The Hina Doll’s Head (2013)」が、2014年5月1日(木)~6日(火・祝)にドイツで開催される「第60回オーバーハウゼン国際短編映画祭(60th The International Short Film Festival Oberhausen)」の出品作品として選出されます。
本映画祭は、今年で60回目を迎える世界最古の短編映画祭で、毎年5月上旬にドイツの都市オバーハウゼンのヒトブルク映画劇場をメイン会場とし、500作品以上の短編作品を上映。舩山さんの作品はこの映画祭の「International Competition」および「Children’s & Youth Film Competition」で上映・審査へと進みます。
なお同作品は、2013年11月に「INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE Award 2013」(http://kc-i.jp/award/isca/)でも優秀賞を受賞しています。

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