三瀬夏之介/美術科准教授

発表/コラボレーション・ワーク
石舞台古墳石室内壁面毎をパネルとし、三瀬夏之介美術科准教授の作品イメージを投影します。明日香村の風景を組み込み動的な動きを持たせることで神秘的な映像ショーを展開します。

 

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つらなりura

三瀬夏之介|宮永亮
つらなり ~石舞台古墳プロジェクション~

会期:2014年3月11日~3月22日
時間:13:00~16:50
※投影時間約5分、間に約10分間の間隔を空けての上映となります。
会場:石舞台古墳石室内
所在地:奈良県高市郡明日香村島庄
入場料:一般250円

展覧会の説明
本展覧会では、奈良県立万葉文化館で開催される三瀬夏之介個展「三瀬夏之介 風土の記―かぜつちのき―」に合わせ、三瀬と映像作家・宮永亮とのコラボレー ション・ワークを発表します。三瀬の不動の絵画イメージと、宮永が石舞台古墳の佇む明日香村内で撮影した実写動画のイメージがミックスされ、石舞台の石室 内という不定形のキャンバスの中にプロジェクションされます。展覧会という形で同村に持ち込まれた三瀬の作品イメージが媒介となり、遠い過去を内包した石 舞台と、現在の明日香村が、動的に、ダイナミックに繋げられてゆく様、それが巨石の重なる壁面に投写されてゆく様。それは私たちに歴史の成り立ちや時間の 【つらなり】について、様々な事を投げ返し、未来へと思いを馳せる機会を与えてくれるでしょう。

 

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