建築と環境を「風土」の視点から考えた11年の奇跡 廣瀬俊介准教授 特別講演「風土形成論」

日時:2014年3月22日(土) 講演14:00~16:00/懇談会16:00~17:00
会場:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A 建築・環境デザイン学科ギャラリー
入場:無料(定員100名/予約不要/先着順)

廣瀬俊介ポスター

 

建築・環境デザイン学科では、廣瀬俊介大学院准教授の特別講演会 「風土形成論」を開催致します。

土地の気候・地味・地勢、人間の文化の形成などに影響を及ぼす精神的な環境を表す言葉「風土」。同准教授はこれまで、「風土」という言葉の解釈や 「風土形成」について、建築と環境の領域で探求し、多角的に論じています。また日々の研究と実践を繰り返し、常に探求する姿勢を示しながら「教 育」に還元していくさまは、教育者として、また風土をつくりあげるランドスケイプデザイナーとして、本学学生だけでなく関わる研究者や地域の方へ 大きな影響を与え続けています。
本講演会では、廣瀬准教授が本学の教員として活動した11年間の軌跡と共に、「風土」の定義と風土形成の必要性について、風土と共に生きるすべて の方々に向けて語ります。ぜひこの機会にご聴講ください。

廣瀬俊介准教授 特別講演会「風土形成論」

日時:2014年3月22日(土) 講演 14:00~16:00/懇談会 16:00~17:00
会場:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A 建築・環境デザイン学科ギャラリー(山形市上桜田3-4-5)
入場:無料(定員100名/予約不要/先着順)
主催:東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科

 

hirose

廣瀬 俊介(Shunsuke Hirose)プロフィール
1967年市川生まれ。ランドスケイプデザイナー (International ASLA)、風土形成事務所主宰、本学大学院デザイン工学専攻環境デザイン研究領域准教授、東日本復旧復興計画支援チーム (TRST) メンバー。東京造形大学造形学部デザイン学科II類卒業後、株式会社GK設計勤務を経て、2001年風土形成事務所設立。2003~2012年まで、本学 建築・環境デザイン学科准教授、2013年より同大学院デザイン工学専攻環境デザイン研究領域准教授、デザイン工学専攻長。主な著書に、『風景資 本論』『町を語る絵本 飛騨古川』などがある。

お問合せ

東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 準備室
TEL:023-627-2189

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建築・環境デザイン学科HP:http://www.tuad.ac.jp/architecture/

 

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