『東北学』第3号刊行 特集「災害の民俗知―人々の経験は、未来の命を救うことができるのか!」

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東北文化研究センターでは、この度、『東北学』(第3号)を刊行しましたのでお知らせいたします。特集は、「災害の民俗知―人々の経験は、未来の命を救うことができるのか!」です。

間もなく、震災から3年が経とうとしています。人々は繰り返される自然災害とどのように向き合い、そしてどのような知恵を生み出してきたのでしょうか。工学も地震学もなかった時代から人々は経験を蓄積し、そして民俗知へと育てあげてきました。
「災害の民俗知」なるものが、どのように私たちの日常にあるのかを見つめ、震災以降の東北のあり方を考えてゆく質となればさいわいです。

『東北学』(第3号)は全国書店で好評発売中です。なお、本学ショップ彩画堂では、2割引き(1,600円・税込)にて販売しておりますので、ご一読いただければさいわいです。

発行:2014年1月30日(年2回発行)
責任編集:東北芸術工科大学東北文化研究センター
定価:1,825円(税別)

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