大学院彫刻領域修了生の高田純嗣さんが若手アーティスト支援を行っています。

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大学院彫刻領域修了生の高田純嗣さんが、アート支援団体「アプリュス」及び川口市文化推進室との連携事業として、自身が住む埼玉県川口市の「芝園中学校学校」の旧校舎を活用・運営し、若手アーティスト支援活動を行っています。
首都圏20分以内という発表の場へ近い好立地条件を活用し、東北の学生・卒業生の制作拠点として、また、アーティストや関東美大卒業生との交流の場としての活用を目的としています。
使用可能な教室は12部屋以上。技術室の工作機も利用者に開放する予定で、今後は陶芸用の焼成窯、土粘機、縫製機の支援を頂き設置するほか、日本画・油画などの平面作家や工芸作家、立体作家等の募集を行う予定です。また現在、アートを志す大学生や卒業生に対し施設利用希望者を募集しています。詳細は以下のお問合せまで。

アプリュス交流プログラム活動概要

目的
・若手アーティストの支援と創出。
・地域の方への質の高いアートの浸透。
・「もづくりの街・川口」の地の利を生かした、アートへの地域産業の技術提供。
・川口市の文化イベントの定期的な催し。

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会場:アプリュス芝園中スタジオ
住所:埼玉県川口市芝園町3-8 旧芝園中学校 校舎

お問合せ先

一般社団法人アプリュス
TEL&FAX:048-485-8103
E-mail:emu@aplus-art.org

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