【卒展イベント】日本画コース特別企画「ぼくらが絵を描くわけ」

日時:2014年2月16日(日)13:00~16:00
会場:東北芸術工科大学 芸術実習棟1階および2階(山形市上桜田3-4-5)
ゲスト:小金沢 智(美術評論家・世田谷美術館学芸員)
入場料:無料
対象:学生、一般どなたでもご参加いただけます

ポスター

芸術学部美術科日本画コースでは、「2013年度卒業/修了研究・制作展」会期中、美術評論家で世田谷美術館学芸員の小金沢智氏をお招きし、トークイベント「ぼくらが絵を描くわけ」を開催します。当日は「僕らが絵を描くわけ」をテーマに、今年度卒業する同コースの学生たちの作品や制作過程について、「なぜ絵を描くのか」「なにが私たちを突き動かすのか」というそれぞれの思いをリレー式に発表し、作品の拠り所となる物語を紐解きます。ダイナミックな作品の数々を、制作者の制作意図と併せてご鑑賞頂ける機会です。作品新たな魅力や見方を得て、卒展をさらに楽しめる機会です。

主催:東北芸術工科大学 2013年度日本画コース卒業・修了生一同
後援:東北芸術工科大学 日本画研究室

卒展基本情報

展覧会名:2013年度東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展
会期:2014年2月11日(火・祝)~16日(日)
時間:10:00~17:00
会場:東北芸術工科大学キャンパス(山形市上桜田3-4-5)
入場料:無料
HP:http://www.tuad.jp

ゲストプロフィール

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撮影:hirose ikuko

小金沢智(こがねざわ・さとし)
1982年12月、群馬県生まれ。2006年3月、明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了。専門は日本近現代美術史。ギャラリー勤務を経て、現在は世田谷美術館非常勤学芸員として主に収蔵品の調査・研究にたずさわる。『諏訪敦絵画作品集 どうせなにもみえない』(求龍堂、2011年7月)テキスト・年譜・文献担当。『月刊ギャラリー』「評論の眼」では、1970年以降に生まれた作家の展覧会評を2010年11月から毎月連載している。

昨年の展示会場・イベント風景

日本画トーク風景01

 

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