三瀬夏之介/美術科准教授

発表/「岡倉天心没後100年記念展「天心の思い描いたもの-ぼかしの彼方へ 」」の出品

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日本画家の三瀬夏之介美術科准教授が、岡倉天心の思い描いた美術を再考する展覧会「岡倉天心没後100年記念展「天心の思い描いたもの-ぼかしの彼方へ 」」の第二部に作品を出品しています。
第一部では天心の指導のもと北茨城の五浦の地で研鑽を積んだ横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山の作品を紹介。第二部では、天心が示唆した未知なる日本美術に繋がる要素を、現在活動する作家たちの作品から探るものとして企画されています。ぜひご覧下さい。

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展覧会情報

展覧会名:岡倉天心没後100年記念展「天心の思い描いたもの-ぼかしの彼方へ 」
会期:2014年2月15日(土)~3月21日(金・祝)
時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
会場:茨城県近代美術館
住所:茨城県水戸市千波町666-1
料金:一般1,050円/高大生830円/小中生470円
HP:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
展覧会HP:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/

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