「第25回全国公民館セミナー」に大学生として初登壇

公民館のあり方を考える全国研究大会で本学学生がパネラーとして発表。

美術史・文化財保存修復学科1年の工藤紗綾香さんと小林 純さんが、2014年1月15日~17日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で開催される「第25回全国公民館セミナー」の1日目のシンポジウム「これからの公民館の役割と課題」に、パネラーとして出演します。

行政・研究者と並んでの大学生の登壇は「初」。若者の声を社会教育現場に活かす目的。

当日は、本学の松田道雄総合美術コース教授が担当する演習「生涯学習概論」で取り組んだ「大学生が調べ学ぶ公民館学習」の報告や、学生視点による公民館活動の提言を、工藤さんと小林さんが行います。現役大学生が文部科学省や地域現場の担当者と並んで発表を行なうのは、このシンポジウムでは初めてで、地域住民の活動拠点としての公民館に、「若者の参加を求める声の高まり」があることが反映されたものと言えます。

詳細は以下のPDFをご覧下さい。
140114全国公民館セミナープレスリリース

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