山形の冬の魅力をデザイン「冬のグラフィック」展

会期:2014年1月25日(土)~31日(金)
会場:東北芸術工科大学図書館2階「スタジオ144」

“山形の冬の魅力”を見つけてデザインのアイデアに。

003

グラフィックデザイン学科2年生が、演習「二年次修了制作」で2013年11月より3ヵ月間をかけて、「山形の冬の魅力を伝えるデザイン」を テーマに取り組んだ作品の展覧会「冬のグラフィック(グラフィックデザイン学科二年次修了展)」を開催します。本展では、イラストレーションをはじめ、写 真やポスターなどのデザインの基礎技術、考え方を学んできた学生たちが、2年間の集大成として、山形の暮らしを元気にするデザイン作品 約60点を発表致します。(上写真:山形の温もりを感じるティーセットの提案)

コミュニケーションから冬の山形の魅力を抽出

同学科では、コミュニケーションからヒントを得て、コトやモノをデザインする事を学んでいます。本展の作品制作で は、県内出身の学生と県外出身の学生が山形の魅力について意見交換を行い、大きな出来事から日常生活に隠れた小さな出来事まで、”山形の冬らしさ”を探る ことから始めました。除雪や女子高生の冬のファッション、温泉やグルメなどから、デザインのヒントとなるアイデアを抽出し制作しています。
会場では、実際に制作した学生達が作品の説明も行います。来場者の皆様に山形の冬を『より楽しく』感じていただける機会となれば幸いです。

展覧会概要

時間:平日10:30~18:00/土曜10:30?17:00/日曜 休館
会場:東北芸術工科大学 図書館2階「スタジオ144」(山形市上桜田3丁目4番5号)
入場:無料
制作期間:2013年11月26日(火)~2014年1月22日(水)
担当教員:中山ダイスケ(グラフィックデザイン学科教授)
田中康博(グラフィックデザイン学科教授)
原高史(グラフィックデザイン学科准教授)

001

人でも楽しい寒鱈汁のパッケージデザイン

002

啓翁桜のお花見セット

 

カテゴリー