豊かな自然の中で感じたことを作品に「こども芸大展」

会期:2014年1月8日(水)~18日(土)
会場:東北芸術工科大学

2013こ芸展チラシ

 
東北芸術工科大学こども芸術大学では、同大学に通う3~5才の子どもたちが制作した絵や立体の作品展「こども芸大展」を開催しています。

本展では、動物の剥製を観察して描いた鳥の絵や、フェンネル(ハーブ)の木にいた虫の幼虫から成虫を想像し、デカルコマニーという表現方法を使い制作した蝶々の絵、粘土からみんなで作り上げたお手製チョークで描いた絵などのほか、本学の豊かな自然の中で学び感じたことを表現した個人制作や共同作品を多数展示しています。

こども芸術大学は、芸術は『人を幸せにするもの』『人と人を繋ぐもの』ととらえ、子どもたちの「感じる心」「感じ合う心」「つながりあう心」が育つことを目標に活動を行っています。そうした環境の中で子どもたちは、様々な方法で自分を表現しています。

つきましては、ぜひこの機会にご来場いただき、子どもたちの感じる心の豊かさ、表現の伸びやかさをご覧下さい。

こども芸大展

会期:2014年1月8日(水)~18日(土)
会場:東北芸術工科大学本館(南側エントランスホール)
住所:山形市上桜田3-4-5

◎こども芸術大学とは
3~5才の子どもたちとお母さんとが通う、幼稚園・保育所に並ぶ幼児教育機関。今年で開学10年目。
HP:http://kodomogeidai.jp/

 

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