堀大才 講演会「樹木の形の不思議」

日時:2014年1月8日(水)18:00~20:00
会場:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟2階建築・環境デザイン学科ギャラリー

horidaisai―樹木の形には、そんな意味があったのか!―

建築・環境デザイン学科では、建築、ランドスケイプ、環境、まちづくりの分野で実践的な教育を行っています。その一環で、未来の建築のあり方を考える機会として、外部から講師を招いた特別講座「環境的未来型」を例年実施しています。

樹木に対する見方や考え方が変わる。

2013年度の「環境的未来型」は、豊富な樹木に関する知識と、生きた樹木を扱う技術を有し、海外での緑化技術の開発にも多数関わられている堀大才氏をお招きし、講演会「樹木の形の不思議」を開催致します。樹木の診断と手当てを行う樹木医の制度創設に関わられ、現在もその指導にあたる氏の最も専門とする「樹木の形」をテーマにご講演頂きます。多くの方の樹木に対する見方や考えが変わる機会となる事でしょう。一般の方も無料で聴講が可能です。建築に限らず、街の再生や環境デザイン、人づくりなどにご興味をお持ちの方などお気軽にご聴講下さい。

2013年度環境的未来型
堀大才講演会「樹木の形の不思議」

日時:2014年1月8日(水)18:00~20:00
会場:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟2階建築・環境デザイン学科ギャラリー
住所:山形市上桜田3-4-5
入場:無料
主催:東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科

堀 大才(Hori Taisai)プロフィール

特定非営利活動法人樹木生態研究会代表理事。1947年生東京都杉並区出身。1970年日本大学農獣医学部林学科卒業。日本製紙連合会林材部研究員、財団法人日本緑化センターを経て、2005年より特定非営利活動法人樹木生態研究会代表理事を務める。その他、東京農業大学環境緑地学科非常勤講師、法政大学生命科学部兼任講師、曹洞宗大本山永平寺境内林保全相談役、文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター専門調査員、樹木医学会評議員・監事、財団法人日本緑化センター樹木医研修講師等を務める。著書:「絵でわかる樹木の知識」講談社、「図解樹木の診断と手当て」農山漁村文化協会(共著)、「樹木医完全マニュアル」牧野出版、「最新樹木医の手引き改訂3版」日本緑化センター(分担執筆)他多数、翻訳:C.ダーウィン「種の起原」原著第6版朝倉書店(共訳)、C.マテック「最新樹木の危険度診断」街路樹診断協会(共訳)、A.シャイゴ「樹木に関する100の誤解」(共訳)

参考HP:http://jyumokuseitai.omni360.com/

会場

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関連学科

建築・環境デザイン学科:http://www.tuad.ac.jp/architecture/

 

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