大学院仙台スクール公開講義『2014年からの社会トレンドを語る』~新たな価値創出活動 “共創“ への取組み~

日時:2014年1月14日(火)18:30~20:30
会場:東北芸術工科大学大学院仙台スクール
住所:仙台市青葉区中央1-3-1AER7階
http://www.tuad.ac.jp/sendaischool/access/
参加:無料
‰ª“cæ¶u‰‰‰ïƒ`ƒ‰ƒV3

開講趣旨

2014年からの日本はどの様な社会になっていくでしょうか。
社会は、政治経済・文化・イベント・技術革新・人々の意識・高齢化など、様々な事象からの影響を受けながら刻々と変化し続けています。そうした変化は、新しい事業や職業を生み、これからの社会を動かす原動力となっていくことでしょう。また、各個人が力量を発揮するうえでは、これからの社会トレンドをできるだけ正確に把握していくことが必要です。
この度は、常に最新の社会動向に目を向け、いち早く今後の事業領域の可能性を捉え続けている大手広告代理店、株式会社電通の西原淳子ソーシャル・イノベーション部部長と本学大学院仙台スクール植松豊行教授の対談により、2014年からの社会トレンドについて、電通の新規事業開発事例並びに“共創”への取り組みなどの注目の社会事例を用いながら縦横に議論します。
新年にあたり、これからの時代を展望する最良の機会です。皆様ぜひご参加ください。

講師
植松豊行|大学院仙台スクール教授
西原淳子氏|株式会社電通 ソーシャル・ソリューション局部長

〇植松豊行
武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業、1971年松下電器産業株式会社入社、デザイン部門を始めとする要職を歴任。2002年にはパナソニックデザイン社社長に就任し、在任中、パナソニックブランドの確立と松下電器産業株式会社のV字回復に貢献した。以後現在に至るまで、内外の様々な公的委員会において委員を務めるなど、我が国のデザイン分野及び産業の発展に寄与している。また、各大学において後進の育成にあたっている。京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科教授、パナソニック(株)客員、(財)日本デザイン振興会グッドデザインフェロー、(社)DAS総合デザイナー協会理事。

〇西原淳子
2012年より、オープンイノベーションプロジェクト統括兼務。オープンイノベーション情報Webメディア”cotas”運営責任者。
電通入社後、国内外の大手企業を担当。うち、大手自動車会社、大手健康食品会社では、主要戦略に幅広く関与。2006年より3年間、経済産業省が民間と立ち上げた「新日本様式協議会」事務局の局次長。2010年、電通復帰後、農水省の「食料自給率推進本部」事務局の局次長。東北大震災後、電通の企画力やメディア連携力を被災地支援に繋げる「シェア研究会」を発足。被災地と企業・生活者・NPOなどの支援者をマッチングさせる企画を実施。その発展形で、オープンイノベーションによるビジネススキームを開発促進するプロジェクトを発足。現在は、共創(コクリエーション)による事業や社会インフラの確立を目指すさまざまな分野の人々や組織をつなげて、マッチングによる新しい知見や価値の創出を目指す事業のコンサルティングをしている。

主催・お申込み・お問い合わせ先
東北芸術工科大学大学院仙台スクール
E-mail: sendai@aga.tuad.ac.jp
TEL.: 022-716-6377

お申込みはメールまたはお電話でお願いいたします。メールの場合には件名を「公開講義参加申込」とし、本文に①公開講義の名称、②参加者氏名・所属、③住所、④連絡先(メールアドレス・携帯電話等)をご記入のうえお申込みください。

カテゴリー