廣瀬俊介/大学院環境デザイン研究領域准教授

研究発表/第1回アジア国立公園会議関連自主企画「小泉ワークショップ」

地域の「生活知」を主題に、地区住民と地理学、水産学、海岸生態工学など諸分野の研究者が交流し、総合的に気仙沼市本吉町小泉地区の将来を構想する機会として実施。廣瀬准教授は「小泉河川海岸研究所」の一員として企画・運営に参加しました。

日時:2013年11月16日(土) 9:00~17:00
会場:気仙沼市本吉公民館、津谷川河口および小泉海岸、小泉小学校体育館
住所:気仙沼市本吉町津谷・小泉地区地内
主催:小泉河川海岸研究所

研究発表/三陸ジオパーク学術シンポジウム-宮沢賢治が歩いた三陸ジオパーク「環境デザイン/装景の観点から見た三陸ジオパークの可能性」

宮澤賢治の「装景手記手帳」、『「装景手記」ノート』にある「装景家」という概念をもとに、三陸ジオパークの景観保全と環境整備に際した可能性、留意点について問題を提起しました。

日時:2013年12月4日(水) 13:30~16:15
会場:大船渡市リアスホール
住所:岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1
主催:三陸ジオパーク推進協議会
三陸ジオパーク推進協議会ウェヴサイト:http://sanriku-geo.com/?p=2942

講演/第121回環境サロン「報告-東日本大震災津波等被災地における環境形成技術支援」

東日本大震災津波被災地では、環境影響評価法の適用が除外され、住民間の合意形成が十分に図られずに災害復旧事業が進められ、生態系サーヴィスから地縁関係の遺失までに結びつきかねない状況が導かれています。また、災害防備として有効性が低いと考えられる技術導入がみられます。本会では、報告者の自主活動を主に紹介しながら、津波被災地のいくつかの現状に関した情報を議論の材料として提供します。

日時:2014年3月12日(水) 18:30-20:30
会場:一般社団法人環境情報科学センター 会議室
住所:東京都千代田区九段南3-2-7 いちご九段三丁目ビル2階
主催:一般社団法人環境情報科学センター
HP:http://www.ceis.or.jp/saloninfo.html

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