大学院仙台スクール公開講義『東北におけるエコハウスの有効性』 -3.11後の建築とエネルギーのあり方-

日時:2013年12月20日(金)18:30~19:50
会場:東北芸術工科大学大学院仙台スクール
住所:仙台市青葉区中央1-3-1AER7階http://www.tuad.ac.jp/sendaischool/access/
参加:無料
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開講趣旨

エコハウスは、環境負荷の低い住宅の総称です。
これまで東北芸術工科大学は、山形県や各企業と連携し、現代的技術と自然の力を利用し、環境に負荷をかけないカーボンニュートラルハウス(二酸化炭素を増やさない家)の開発と実用化の研究を推進して来ました。
その研究は、震災の前後を通して東北の風土の中で続けられており、ランニングコストの低さを含む数々のメリットは、平常時のみならず災害時においても強く実感されています。 この度は、研究と実用化、商品化が進行しつつあるエコハウスの有効性と研究の最前線について、三浦秀一准教授がお話いたします。

講師
三浦秀一|建築・環境デザイン学科准教授

1963 年兵庫県生まれ。1992 年早稲田大学大学院博士課程修了、博士(工学)。東北芸術工科大学准教授。建築と地域を主眼としたエネルギー計画 や地球温暖化対策の技術評価や政策に関する研究を行う。山形県がカーボンニュートラルな地域となるよう、住民や自治体とともに実践活動に取り組む。2010年には、低炭素社会における住宅の未来形はいかなるものか、設計を通しその具体的な姿を追求したモデルハウス、「山形エコハウス」の建設に、山形県との連携のもと、環境省の補助を受け建築環境デザイン学科として携わった。

主催・お申込み・お問い合わせ先
東北芸術工科大学大学院仙台スクール
E-mail: sendai@aga.tuad.ac.jp
TEL.: 022-716-6377
お申込みはメールまたはお電話でお願いいたします。メールの場合には件名を「公開講義参加申込」とし、本文に①公開講義の名称、②参加者氏名・所属、③住所、④連絡先(メールアドレス・携帯電話等)をご記入のうえお申込みください。

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