トラフ建築設計事務所 一般公開講義「境界をこえる建築的思考」

日時:2013年11月5日(火)17:30~19:40
会場:建築・環境デザイン学科ギャラリー(デザイン工学実習棟A2階)
住所:山形市上桜田3-4-5
入場料:無料
参加対象:学生、一般の方

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様々な領域を横断する「建築的思考」とは

東北の魅力をアートの力で堀り起こし、全国へ、世界へ発信する「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」(2014年9月より開催)のプレ・イベントとして「チームビルディング・セッション」を開催します。このセッションでは、同祭の招待アーティストをお招きし、準備中の作品プランについて、市民や本学学生に解説いただきます。またプロジェクトへの協力者を随時募って行きます。

初回は、招待アーティスト「トラフ建築設計事務所」の特別講義を開催します。建築はもちろん、インテリア、舞台美術、プロダクトから絵本まで、幅広く多彩なトラフ建築設計事務所のクリエイション。そのすべてに軽やかに貫かれている「建築的思考」とはどのようなものか?現在、山形でビエンナーレのプロジェクトを構想中のお2人をお招きし、領域を軽やかに横断する、その発想法をお話いただきます。
一般の方も聴講可能(無料)です。建築やアートに興味にあるかたは、ぜひこの機会にお越しください。

イベント概要

山形ビエンナーレ2014|チームビルディング・セッション vol.1
トラフ建築設計事務所―「境界をこえる建築的思考」

日時:2013年11月5日(火)17:30~19:40
会場:建築・環境デザイン学科ギャラリー(デザイン工学実習棟A2階)
住所:山形市上桜田3-4-5
入場料:無料
参加対象:学生、一般の方

スケジュール
◎第1部 17:30~18:30|レクチャー
鈴野浩一+禿真哉(トラフ建築設計事務所)
◎第2部 18:40~19:40|セッション
鈴野浩一+禿真哉(トラフ建築設計事務所)+竹内昌義(建築・環境デザイン学科教授)+馬場正尊(同学科准教授)+宮本武典(美術館大学センター准教授/みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014 プログラムディレクター)

株式会社トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)を刊行。

トラフ

Photo: YOSHIAKI TSUTSUI

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