彫刻コース卒業生の髙谷廉さんがBunkamura 25周年ロゴマークをディレクション

彫刻コース卒業生で、ご自身が立ち上げたAD&Dでデザイナー/アートディレクターとして幅広く活躍している髙谷廉さんがBunkamura 25周年ロゴマークのデザインをディレクションし、発表されました。

高谷さんコメント。Bunkamura HPより
「25周年のロゴマーク制作にあたり着想を得たのは、Bunkamuraのシンボルマークです。
赤・青・黄・緑の図形は、4つの施設を表しています。渋谷の、東京の、そして世界の文化形成において、大きな役割を担ってきた場所を示す色。これらをキーカラーに。
また、文化とは人や街や時代とコミュニケートしながら、常に変わり続けるもの。新しい変化を重ねてこそ、文化は感動とともに息づくのだという想いがありました。
“4色の図形”が“変化”してできた「25」。それをロゴマークとして制作しました。
おめでとう、Bunkamura25周年。
これからも、ずっと。 」

BunkamuraHP:http://www.bunkamura.co.jp/topics/2013/09/bunkamura_25.html

高谷さん紹介HP:http://www.tuad.ac.jp/adm/graduates/

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