高岡聰さんの作品「一合」が2013年 GOOD DESIGN賞を受賞

現グラフィックデザイン学科の卒業生で、元助手でもあるデザイナーの高岡聰さんと、同じく卒業生の高岡美希さんの2名で立ち上げた「高房(こうぼう)」ブランドの製品の一つ、木の器「一合」が2013年のGOOD DESIGN賞を受賞しました。

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「一合」
袋詰めされたお米は5kg・10kgと記載されているのに、家庭でお米を炊く時は一合・二合を基準にしている私たち。
欧米のサイズ感が身についてしまった現代の生活で細々と使われ続けている「合」という単位を見つめ直したら、お椀でもお猪口でもない手にもって心地いい小さなサイズの器が生まれました。
ご飯を炊く時の計量カップとしてはもちろん、呑ん兵衛はお酒を注いでたっぷりと一杯を楽しむこともできますし、ご飯茶碗として使えば食べ過ぎる心配もありません。 お米と共に生活してきた私たちだからこそ、日本の単位をカタチにしたこの器で、それぞれの一合一会!?をお楽しみください。(製品HPより)
大きさ:幅95mm×高さ75mm
値段:3800円〜5200円

詳しくはこちらのHPをご覧ください。http://www.kohboh-gift.com/

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