『東北学』第2号刊行 特集「日常を撮る!山形国際ドキュメンタリー映画祭」

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東北文化研究センターでは、この度、『東北学』(第2号)を刊行しましたのでお知らせいたします。特集は、「日常を撮る!山形国際ドキュメンタリー映画祭」です。

世界で開催されている映画祭の数は、600とも700とも言われるなか、今後、地方発の映画祭はどのように形を変えていくのか―今号では、山形国際ドキュメンタリー映画祭の知られざる裏側に迫ります。

鎌仲ひとみ氏(映画監督)、根岸吉太郎学長、田口洋美東文研所長による巻頭鼎談『「映像」が持つ可能性について―現実とどう向き合っていくか』や、加藤到教授のエッセイ『山形国際ドキュメンタリー映画祭とミラノ「DUCUCITY」』では、ドキュメンタリー映画ならびに映画祭の本質が語られています。

なお、表紙にはグラフィックデザイン学科3年藤原真里奈さんによる山形国際ドキュメンタリー映画祭2013作品募集ポスターを使わせていただきました。(アートディレクション:中山ダイスケ教授)

『東北学』(第2号)は全国書店で好評発売中です。なお、本学ショップ彩画堂では、1割引き(1,800円・税込)にて販売しておりますので、ご一読いただければさいわいです。

 

お問い合わせ:東北芸術工科大学東北文化研究センター(TEL:023-627-2168)

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