福島県立博物館平成25年度テーマ展に「東北画は可能か?」も出品

日時:2013年10月5日(土)~12月8日(日)9:30~17:00
会場:福島県立博物館 常設展部門展示室「歴史・美術」
観覧料:常設展料金でご覧になれます
※大人・大学生260円(210円)/ 高校生・小中学生無料 /( )内は20名以上の団体
URL:http://www.general-museum.fks.ed.jp/index.html

福島県立博物館平成25年度テーマ展  現代「漆・歴史」考―島台月見桃源郷/さかづきごと―

今回の現代「漆・歴史」考は、2010年から2012年まで3回開催された「会津・漆の芸術祭」に参加し、漆の技の歴史や会津の地域性などを内包する作品を制作した作家をピックアップし、福島県立博物館の部門展示室を会場に新たな構成で展示し、あらためてご紹介するものです。
「会津・漆の芸術祭2010~2012」が目指した、会津と漆の可能性への問いかけを引き継ぐ展示です。
2013年は、2011年に参加した三瀬夏之介准教授と、三瀬准教授率いる東北芸術工科大学のチュートリアルチーム「東北画は可能か?チーム妖怪」が出展します。
アーティストと会津の漆の作り手との協働で生まれた作品たちから、漆の表現の可能性と伝統の技の奥深さをご覧ください。

「東北画は可能か?チーム妖怪」コラボレーションメンバー:石原葉(日本画コース3年)、渡辺綾(大学院日本画領域2年)、久松知子(日本画コース4年)、藤原美咲(テキスタイルコース4年)、柳下知子(日本画コース3年)の5名

展示作品:
「島台月見桃源郷」三瀬夏之介×儀同哲男(塗り)
「さかづきごと」東北画は可能か?チーム妖怪×三浦圭一(木地)+木村義雄(塗り)
など

お問合せ:福島県立博物館
〒965-0807 会津若松市城東町1-25 / TEL:0242-28-6000 / FAX:0242-28-5986

13091911

13091910

カテゴリー