第9回山形県高等学校デザインコンクール 最終審査プレゼンテーション・表彰式

日時:2013年9月21日(土)10:00~16:00
会場:東北芸術工科大学 本館2階 205講義室

このコンクールは、山形県内の高校生がその瑞々しい感性と独自の視点から各部門の課題に取り組み、新たなデザインを創造し提案することで、山形県内の高等学校におけるデザイン力(発想力、表現力、伝達力)の向上を目的としています。また、優れた作品は山形県デザインネットワークや県内企業の協賛を得て商品化を目指すことも特長の一つです。
この度、応募総数289件(参加校10校)の中から今年6月下旬に開催した一次審査を通過した作品、46点(参加校9校)を一同に会し、最終審査プレゼンテーションと表彰式を行います。最終審査プレゼンテーションは、プレゼンテーションボード(A3サイズ1枚)とモデルなどを用いて、口頭に依る発表で行います。一般の方もご観覧可能ですので、お気軽にご来場下さい。

入賞作品の展示

最終審査プレゼンテーションに出品された全ての作品は、山形デザインハウスにて展示を行なう予定です。
日時:2013年10月4日(金)〜16日(水)10:00〜18:00
会場:山形デザインハウス(山形市七日町 ナナビーンズ2F)
オープニングパーティ:10月5日(土)11:00〜12:00

募集部門及び協賛企業

  • グラフィックデザイン部門
    協賛企業:「株式会社大風印刷」/課題:「山形ペーパーランチョンマット」
  • プロダクトデザイン部門
    協賛団体:「山形デザインハウス」/課題:「線材や面材を活用したプロダクトの提案」
  • 空間デザイン部門
    協賛企業:「株式会社ウンノハウス」/課題:「対比のある空間」

表彰

デザインの内容が優れていると認められた作品については、下記の各賞を表彰状と副賞をもって讃えます。

  • 最優秀賞(全作品より1点):コンクール出展作品の中で、最も優れた作品に贈られます。
  • 優秀賞(各部門より1点):グラフィックデザイン部門、プロダクトデザイン部門、空間デザイン部門において、その部門の最も優れた作品に贈られます。
  • 奨励賞(各部門より2点):グラフィックデザイン部門、プロダクトデザイン部門、空間デザイン部門において、その部門の優れた作品に贈られます。

審査委員

  • 和田直人(山形大学 地域教育文化学部教授)
  • 平勇樹(平デザイン室代表、グラフィックデザイナー)
  • 増田尚紀(鋳心ノ工房代表、クラフトデザイナー)
  • 三橋幸次(東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科教授)
  • 柚木泰彦(東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科准教授)
  • 相羽康郎(東北芸術工科大学 デザイン工学部教授)
  • 山畑信博(東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科教授)

デザインコンクール 問い合わせ先

東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科内
デザインコンクール事務局(プロダクトデザイン学科準備室 担当:渋谷、菊地、柚木)
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5
TEL:023-627-2016
FAX:023-627-2143
URL:http://www.tuad.ac.jp/cdy/

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過去の主な製品化事例

  • 第6回コンクール グラフィックデザイン部門優秀賞「ばけもののふく」
    鶴岡中央高校が主体となってTシャツプリントし、地元の祭りで活用
  • 第8回コンクール グラフィックデザイン部門優秀賞「山形名物ファイル」
    来年夏開催予定のJCIアジア太平洋地域会議(主催:公益社団法人 山形青年会議所)で12000部配付予定

 

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