廣瀬俊介/大学院環境デザイン領域准教授

講演/報告「生態学的環境デザインにもとづく小泉地区再生試案」およびトークセッションへの参加

廣瀬俊介大学院環境デザイン領域准教授が、シンポジウム「三陸の未来を語ろう−防潮堤問題から日本の未来を考える」で、「生態学的環境デザインにもとづく小泉地区再生試案」を報告。トークセッションへも参加します。

◎シンポジウム概要
シンポジウム名:三陸の未来を語ろう−防潮堤問題から日本の未来を考える
日時:2013年8月4日(日)12:30〜17:00
会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館
会場のご案内:http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/access.html
参加費:500円
主催: 一般社団法人環境復興機構

◎開催概要
私たちは、被災した東北地方沿岸部での復興支援活動に携わる中で、様々な立場のステークホルダーの話を伺い、意見を交換する機会を得てきました。
その過程で、地域の復興に関して見えてきたことがあります。第一に、復興とは、地域それぞれの多様なかたちがありうること。第二に、地域が持続的に継続できる環境を形成する必要があること。そして、第三に、地域の人びとが自立的に意思決定を行う必要があることです。

在の被災地で行われている防潮堤の現状や議論を東京や全国の多くの方々に知って頂きたいと考えています。それは首都直下地震や東南海トラフ連動地震等で私
たちの地域でも関係ないとは言えないからです。今回、防潮堤建設に関して様々なステークホルダーの報告を聴き、様々な選択肢について東京で考えていきたい
と考えています。(以上、主催者趣意文より引用)
関連ページ:http://env-reconst.org/?p=210

◎廣瀬俊介ブログ「小泉地区再生試案−ジオパークとしての津谷川汽水域公園構想」
Blog:http://shunsukehirose.blogspot.jp/

 

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