第2回平和文明会議

―科学の使命と核廃絶への道―

講師:小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
演題:反原発を進める科学と国家のあり方
日時:2013年8月20日(火)13:00〜17:00
会場:京都造形芸術大学 瓜生館1階
住所:京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
HP:http://www.kyoto-art.ac.jp/iphv/

本学と京都造形芸術大学の建学理念「藝術立国」のもと、2012年に共同研究機関として設立された「文明哲学研究所」では、第2回平和文明会議を、姉妹校である京都造形芸術大学・瓜生館1階にて開催致します。
会議では、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏を迎え講演を行い、平和文明会議メンバーによるディスカッションも行います。聴講希望の方は下記をご確認頂き、メールにてお申し込み下さい。皆様のご応募お待ちしております。

◎講師プロフィール
小出裕章(こいで・ひろあき)京都大学原子炉実験所助教。1949年(昭和24)東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科に入学後、核の危険性に気づき、反原発活動を行うなど「原子力は廃止すべきである」との主張を貫く。著書『原発のウソ』(扶桑社新書)、『原発のない世界へ』(筑摩書房)、『知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実』(幻冬舎)『騙されたあなたにも責任がある』(幻冬舎)など多数執筆。

◎平和文明会議メンバー《順不同・敬称略》
松本健一(麗澤大学教授)
中村桂子(JT生命誌研究館館長)
大石芳野(ドキュメンタリー写真家)
スティーブン・リーパー(元広島平和文化センター理事長)
豊博光(フォトジャーナリスト)
小松正明(大阪原水協事務局長)
鎌仲ひとみ(映画監督)
奥本京子(大阪女学院大学教授)
尾池和夫(京都造形芸術大学学長)
宮島達男(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学副学長)
秋山豊寛(京都造形芸術大学教授)
田口洋美(東北芸術工科大学教授)
ヤノベケンジ(京都造形芸術大学教授)
井原甲二(文明哲学研究所所長)

◎お申込み・応募方法
件名を「聴講希望 」とし、本文に氏名、所属(学校名、勤務先など)を明記し、「京都造形芸術大学 文明哲学研究所」あてにメールでお送り下さい。
締切日:2013年7月20日(土)
聴講人数:20名(申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます)
応募先E-mail:iphv@office.kyoto-art.ac.jp
※当選者の方には2013年7月31日(水)迄にこちらからメールにてご連絡差し上げます。
※当選者の方のみにご連絡とさせて頂きます。期日迄に返信が無い場合は聴講頂けません。
※当日は、講演および会議途中での入退席は禁止とさせて頂きます。

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