保護者懇談会を開催致しました

東北芸術工科大学では、2013年6月15日(土)に保護者懇談会を開催致しました。当日は、保護者と大学教員との懇談会の他、2013年4月より運用を開始しているキャリアセンターの井上尚センター長が「厳しい就職状況を踏まえて、保護者ができること」と題した就職に関する講演会も実施。1〜4年生までの保護者の方約570名にご参加頂きました。

佐藤克也保護者会会長の挨拶


根岸吉太郎学長の挨拶


1〜2年生の保護者の全体会の様子(本館201講義室)


3〜4年生の保護者の全体会の様子(本館408講義室)


井上尚キャリアセンター長が「厳しい就職状況を踏まえて、保護者ができること」を講演


熱心にメモを取る保護者の方


学科・コースで近況報告を実施した後、個別相談会を実施。


個人相談の順番をお待ちいただく間に展覧会や映画を鑑賞。上の写真はグラフィックデザイン学科でのポスター展示。普段の演習での成果を披露。


映像学科の前田哲准教授が監督映画『ブタがいた教室』『極道メシ』、企画構想学科の小山薫堂教授が脚本を担当した『おくりびと』も上映。


学生会館1階で開催された懇親会の様子。保護者会会員によるやまがたのB級グルメ「どんどん焼き」、巨大饅頭を二つに割ると芸工大のロゴマークが現れる「芸工大饅頭」、山形の大曽根地区に伝わる餅つきの文化を保存する「大曽根餅つき保存会」の皆さんによる餅つき大会が行われ、盛り上がりを見せました。


保存会の皆さんによる餅つきの後、佐藤保護者会会長と根岸学長も参加。つきたてのお餅は、なっとう餅、山形のだし(なす、きゅうり、ミョウガ、なっとうこんぶなどを細かく刻んだもの)をのせた餅、きなこ餅で美味しく頂きました。


両氏による「芸工大饅頭」のカット。


カットした断面から芸工大マークがお目見え。この後小さくカットされ、ご来場の保護者の皆さまに振舞われました。甘さ控えめでとても美味しい御饅頭でした。


各学科・コースごとにテーブルを用意。山形・芸工大ならではの食べ物を囲みながら、保護者の方々と教員が気軽に歓談しました。

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