京都造形芸術大学 尾池和夫学長就任記念 「芸術平和学」特別講演『芸術とは何か −地球科学の視点から−』

2013年4月京都造形芸術大学の学長に就任した尾池和夫教授をお招きし、就任記念の特別講演会を開催します。『芸術とは何か −地球科学の視点から−』と題し、自身の理学博士で地震学者としての観点から芸術への考えをお話しいただきます。一般の方も聴講可能ですのでぜひお越しください。

京都造形芸術大学 尾池和夫学長就任記念 芸術平和学 特別講演
芸術とは何か ─地球科学の視点から─

会期:2013年7月9日(火)
時間:3b時限 12:30〜13:50/6時限 17:10〜18:30
同日2回開催(「芸術平和学」授業時間帯)。講演内容は2回とも同じです。
会場:東北芸術工科大学 本館201講義室
聴講料:無料
予約:不要
お問合せは、東北芸術工科大学まで。
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5 TEL:023-627-2000(代表)

尾池和夫学長プロフィール
1940年、東京で生まれ、高知で育つ。1963年、京都大学理学部地球物理学科卒業後、京都大学防災研究所助手、助教授。1988年、理学部教授。理学研究科長、副学長を歴任。2003年12月から2008年9月まで第24代京都大学総長。2008年から日本ジオパーク委員会委員長。2009年から2013年まで国際高等研究所所長。2013年4月から京都造形芸術大学学長に就任。著書に、新版 活動期に入った地震列島(岩波科学ライブラリー)、日本列島の巨大地震(岩波科学ライブラリー)、変動帯の文化(京都大学学術出版会)、日本のジオパーク(ナカニシヤ出版)、四季の地球科学(岩波新書)、俳景四(マニュアルハウス)など。

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