映画上映会「パワー・トゥ・ザ・ピープル〜グローバルからローカルへ〜」

建築・環境デザイン学科映画上映会を開催

建築・環境デザイン学科ではこの度、ドキュメンタリー映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル〜グローバルからローカルへ〜』を上映致します。オランダで再生可能エネルギー普及に取り組む活動家や、10年かけて100%クリーンエネルギー化を実現したデンマークのサムソ島、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・ハーマンセンの取り組みなどを紹介し、これからを生きる私たちに勇気と力を与えてくれる、未来のビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。一般の方もお一人1000円にてご鑑賞いただけます。

また上映後は、建築家集団「みかんぐみ」のメンバーで、自身の活動でも脱原発を掲げ「エコハウス」の普及を進める竹内昌義建築・環境デザイン学科教授と、再生可能な自然エネルギーと共存する安全な日本を山形からつくる活動をする有志の会「エネシフ山形」で活躍する三浦秀一同准教授が、「日本、そして山形におけるエネルギーシフトの可能性」をテーマに対談致します。

同学科では、国内外の様々な環境への取組みから学び、「人が生きること」と「土地」「場所」「環境」の関係性から理想の環境デザインを考える機会として、ドキュメンタリー映画の上映会を毎年開催しており、今回もその一環となります。ぜひこの機会にご来場下さい。

◎開催概要
開催日:2013年6月26日(水)
時間:18:00開場/18:30上映(49分)/19:30〜20:00竹内昌義教授、三浦秀一准教授による対談
会場:東北芸術工科大学 本館 407講義室
入場:学生無料/一般1,000円(予約不要)
主催:東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科
建築・環境デザイン学科HP:http://www.tuad.ac.jp/architecture/

◎お問合せ
東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 準備室
TEL:023-627-2189
E-mail:env.info@aga.tuad.ac.jp

◎監督プロフィール
サビーヌ・ルッベ・バッカー(Sabine Lubbe Bakker)1978年生まれ。ベルギーのアントウェルペンで生まれ育ち、インドネシアやブラジル、シリアに住む。アムステルダムで政治学を学び、物語を書く仕事を開始。記事を書き、長編ドキュメンタリーの世界で働く前にはいくつかのショートフィルムも製作している。初の長編ドキュメンタリー作品であるShout (2010年, 75 分)は、ロンドン国際ドキュメンタリー映画祭にてベストフィルム賞を受賞。それからオランダの公共放送製作会社VPROにて、パワー・トゥ・ザ・ピープルを含めたBACKLIGHTシリーズのエピソードを製作した。

カテゴリー