芸工大生がつくる「ゼンシンラジオ」始まりました

復興にむけて歩み続ける東北各地の人々の「いま」を伝えるラジオ放送

東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長 根岸吉太郎)では、東日本大震災直後より「スマイルエンジン山形」をはじめとする復興の支援活動を継続的に行っています。その活動の一つが、本学学生・教職員有志らによる東北復興支援チームの「福興会議」です。
この度「福興会議」の参加学生が2013年4月10日より、山形コミュニティ放送局(ラジオモンスター)の番組「エムキューブ」内にて、東北各地で復興にむけて歩み続ける人々の「いま」を現地取材し、リスナーへ伝えるコーナー「ゼンシンラジオ」を開始しました。

昨日の初回放送では、ラジオ石巻のパーソナリティ今野雅彦さんをご紹介し、震災直後の混乱のなか、唯一の情報源となり、不安を抱える被災地域の人々の心の拠りどころとなったラジオをめぐるストーリーをご自身の実体験に沿ってお話しいただきました。

挿入曲も2013年3月に本学を卒業した仙台市若林区荒浜出身のミュージシャン 佐藤那美さんのアルバム『ARAHAMA Callings』の曲を採用。今後もこころ動かす復興の声をお届けしていきます。

◎ラジオコーナー「ゼンシンラジオ」放送概要
放送局:山形コミュニティ放送局(ラジオモンスター)FM76.2
※お聴きになれるのは山形市と周辺の市町村です。
放送日時:2013年4月10日〜10月23日までの第2、第4水曜日(隔週)/各回18:40〜(12分程度)
(2013年4月10日、24日/5月8日、22日/6月5日、19日/7月10日、24日/
8月7日、21日/9月4日、18日/10月9日、23日)
番組名:エムキューブ
コーナー名:ゼンシンラジオ
ロゴデザイン:茅原ゆきの(グラフィックデザイン学科4年)
案内役:大津悠美子(企画構想学科3年)/梅原もも子(美術科洋画コース2年)
取材・構成:福興会議
挿入曲:佐藤那美(2012年度卒業生)「ARAHAMA Callings」
福興会議HP:http://gs.tuad.ac.jp/fukukouinfo/


パーソナリティ


「ARAHAMA Callings」

 

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