酒井忠康/大学院教授

出版/覚書 幕末・明治の美術

美術批評家で世田谷美術館館長の酒井忠康大学院教授が、これまで行ってきた評論から、近世後期・幕末から明治初期までの近代日本美術の揺籃期、誕生の時期に関するものをテーマごとにまとめ、単行本として出版。
西洋美術との邂逅とその受容、開拓に取り組んだ近代日本洋画のパイオニアたちの挑戦と達成が、美術家の生きた時代と彼らの内面の両面から描き出されています。未収録の評論も新たに追加しています。ぜひご覧下さい。

◎書籍概要
書籍名:覚書 幕末・明治の美術
著者:酒井忠康
出版社:岩波書店
発売日:2013年4月17日
頁数:352ページ
価格:1,155円(税込)

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