第68回春の院展入賞者、入選者が発表

日本美術院が主催する「第68回春の院展」に、以下の教員、大学院日本画領域生、同修了生、美術科日本画コース卒業生ほか、多数入選しました。2013年3月27日〜9月23日に順次国内を巡回します。

◎教員出品者
番場三雄(准教授)『鮭待つ人』招待/谷善徳(准教授)『大滝』奨励賞/大山龍顕(文化財保存修復研究センター研究員)『観蓮舟』入選
◎卒業生入選者
鬼塚堅太『狼煙』/木村夏子『舞姫蓮』/須田健文『宙船の家』/五月女佳織『輪廻』/高田裕子『交響曲』/高橋誠『来歴』/立花智美『前へ』/中井香奈子『颱風一過』
◎大学院修士入選者
加藤有希子『のぞむ』/日向かほり『燦々』/森山育恵『麓』
◎大学院博士入選者
山口裕子『星のありか』

◎日本美術院とは
日本美術院は、東京美術学校長の職を退いた岡倉天心が、大学の上に大学院があるように、美術学校においても美術院の設置が必要で
あるとの考えから、明治31年7月、新時代における日本美術の維持と開発を指標として、ともに東京美術学校を辞職した橋本雅邦、横山大観、菱田春草、下村
観山らと創設した研究団体です。

◎巡回情報(日本美術院ホームページ)
HP:http://nihonbijutsuin.or.jp/

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