国立デザイン美術館をつくる会 第2回シンポジウム

東北芸術工科大学では、デザイナーの三宅一生氏と美術史家で国立西洋美術館館長の青柳正規氏により2012年9月に設立された「国立デザイン美術館をつくる会」の活動に賛同し、第2回パブリック・シンポジウムを開催致します。

当日は、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏とプロダクトデザイナーの深澤直人氏がモデレーターとなり、建築家、デザイナー、現代美術家など国内外の様々な領域で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え「わたしがデザイン美術館をつくるなら」というテーマでご提案頂きます。また、ひろく皆様からも「こんなデザイン美術館をつくりたい!」という具体的なプランを募集し、現代美術家の宮島達男氏と建築史家の五十嵐太郎氏がアイデア選者となり、デザイン美術館のあり方、可能性を進撃に語り合います。さらには、アートディレクターの浅葉克己氏、建築家の伊東豊雄氏を迎え、三宅氏、青柳氏とともに総括頂きます。

同会は、日本におけるデザインの重要性を伝えるため、ヨーロッパのデザインの源にもなったすばらしい日本のデザインの「歴史」と、建築、プロダクト、グラフィックファッションなど、さまざまなデザインの「今」を紹介し、経済の活性化やくらしの豊かさをもたらしてきた日本のデザインの魅力と意義を伝え、未来の創造力を育むことができる「国立デザイン美術館」の設立に向けて機運を高める活動を展開しています。ぜひこの機会にご参加下さい。(要申込み/先着350名)

第2回パブリック・シンポジウム「こんなデザイン美術館をつくりたい!」

日時:2012年4月21日(日)10:30〜17:30(開場10:00)Ustream中継あり
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
住所:宮城県仙台市青葉区春日町2-1(TEL 022-713-3171)
定員:各回350名(事前申込制/先着順/自由席)
参加費:無料
お申込み:以下「国立デザイン美術館をつくる会」公式ホームページで3月21日より受付開始致します。

主催:国立デザイン美術館をつくる会
共催:東北芸術工科大学
国立デザイン美術館をつくる会HP:http://www.designmuseum.jp/

[スケジュール]

SESSION1
【クリエーターのアイデア】10:30〜12:00
登壇者:中村勇吾(インターフェースデザイナー)/関口光太郎(現代芸術家)/大西麻貴(建築家)
モデレーター:佐藤 卓(グラフィックデザイナー)/深澤直人(プロダクトデザイナー)

SESSION2
【一般から寄せられたアイデア】13:00〜14:30
登壇者:宮島達男(現代美術家)/五十嵐太郎(建築史家)
モデレーター:佐藤 卓(グラフィックデザイナー)/深澤直人(プロダクトデザイナー)

SESSION3
【総括】15:30〜17:30
登壇者:浅葉克己(アートディレクター)/伊東豊雄(建築家)/三宅一生(デザイナー)/青柳正規(美術史家/国立西洋美術館長)
モデレーター:柴田祐規子(NHKアナウンサー)

◎仙台駅からせんだいメディアテークまでのアクセス
地下鉄「泉中央」行き「勾当台公園駅」下車、「公園2」出口から徒歩6分
仙台市営バス 「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き「メディアテーク前」下車
HP:http://www.smt.jp/

◎お問合せ
TEL:03-6804-7505(受付時間:平日10:00〜17:00)
E-mail:info@designmuseum.jp

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