普及版エコハウス「house-m」が東北建築賞を受賞しました

建築・環境デザイン学科教員と卒業生がデザインと設計を担当し、地球温暖化防止のための徹底した省エネ対策、自然エネルギーの導入、地域材の活用がコンセプトのエコハウス「house-m」(2011年夏・完成)が、「第33回東北建築賞」を受賞しました。エコハウスの実用住宅として考えうる最高の仕様で、太陽熱利用温水器、太陽光発電、薪ストーブなど無理のない範囲で再生可能エネルギーが利用されていることが高く評価され、今後のエネルギー消費量や室内環境などについて、計測、公表されることが期待されています。詳細は以下をご参照下さい。


HOUSE-M 室内

◎東北建築賞について
HP:http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/kentikushouhtm.htm

◎HOUSE-Mの講評
HP:http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/sakuhinsyo33.pdf

◎関連ページ
HP:http://www.tuad.ac.jp/architecture/housem/

 

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