「3月11日をみんなですごす」

2年前の同じ日の14:46、
東北地方太平洋沖でM9.0の巨大地震が発生しました。
山形市内も大きく揺れ、直後に全域の電源が止まりました。
雪が降り、余震がひんぱんに起こりました。
私たちはそれぞれアパートで寒く不安な夜をすごし、
朝になると学生食堂に集まって、みんなですごしました。
誰もが動揺し、言葉をうしなっていました。

「3月11日をみんなですごす」では、
2年前の“あの日”に、志なかばで亡くなった2万人の人々を哀悼し、
“あの日”からの2年間を、丁寧に思い起こし、
そして先輩たちがそうしたように、
ここ学食に集い、みんなで言葉をさがしたいと思います。
本学学生はもちろん、どなたでも参加できます。

◎イベント名:3月11日をみんなですごす
日時:2013年3月11日(月)14:30〜17:00
会場:東北芸術工科大学 学生食堂1F
住所:山形市上桜田3-4-5
対象:どなたでもご参加いただけます
入場料:無料
事前申込:不要
進行:宮本武典(美術館大学センター准教授)/平尾清(山形県新しい公共推進協議会会長)
主催:TRSO(東北芸術工科大学東北復興支援機構)
お問合せ:TRSO(東北芸術工科大学東北復興支援機構)
TEL:023-627-2218
E-mail:y-gakusha@aga.tuad.ac.jp

◎タイムテーブル
14:30〜 はじめのことば
14:46〜 黙祷
14:50〜15:50「3.11からの2年をふりかえる」
ファシリテーター:宮本武典と平尾清
15:50〜16:00 10分休憩
16:00〜17:00「みんなで考えたテーマをみんなと話す」
ファシリテーター:鳥越渚(日本画コース3年)
熊谷周三(山形大学研究生)
大津悠美子(企画構想学科2年)

◎2012年3月11日「追悼の輪」の様子

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